商品詳細

◯内容/カード1枚(定形郵便用) ◯サイズ:H148×W100mm ◯重量/本体:5g パッケージ含む:6g ◯生産国/日本


本商品は「20点までネコポス配送」対象商品です

ネコポスでの配送希望のお客様は必ず SHOPPING GUIDE をご確認下さい。

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〔アート タッチ〕ポストカード Kazuko Furuta【20点までネコポス配送可】

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ポストカード〔アート タッチ〕Kazuko Furuta

タッチアンドフローと日本画家の古田和子さんがコラボレーション制作したポストカードです。
作品の繊細さをポストカードにうつしとるために、製作には活版印刷を選びました。流山の自社工場にある50年以上前の印刷機で、1枚ずつ丁寧に仕上げました。活版印刷ならではの凹凸のある風合いをお楽しみください。

ポストカード〔アート タッチ〕Kazuko Furuta

シンプルな色と線で表現された、ユーモラスな表情の鹿。古田さんの描く愛嬌たっぷりの動物たちは、見る人の心を和ませます。

ポストカード〔アート タッチ〕Kazuko Furuta

古田 和子(Kazuko Furuta) | 日本画家
1985年東京都生まれ 2015年、東北芸術工科大学大学院 芸術文化専攻 日本画領域修了
大学進学を機に山形に移住。以後、16年間山形に暮らし、西蔵王の麓で制作を続ける。
土祭(栃木県益子町)、ひじおりの灯(山形県大蔵村)など、土地に根ざしたアートプロジェクトに参加。
2017年には、第5回世田谷区芸術アートアワード“飛翔”を受賞し、故郷での活動も行う。
日本画の技法を重んじつつ、独自の世界観を描き続けている。
近年ではアーティストの藤原さくらのアートワークを担当するほか、壁画制作や家具制作など生活に寄り添う作品制作を行う。

ポストカード〔アート タッチ〕Kazuko Furuta

ー古田 和子さんに聞きましたー
Q:今回のポストカードの原画は何で書きましたか?
A:和紙に岩絵具で描きました。

Q:その画材を使用するきっかけや理由はありますか?
A:岩絵具を使う日本画を学び始めたのは高校生の時です。
岩を砕いてできた岩絵具は、キラキラと輝いて、高校生の私は一目惚れをしました。
楮からできた和紙や、貝を砕いてできた胡粉など、自然の中から生まれる素材で描くことは、それだけで美しく、触れるたびに感動します。

Q:作品に対するコンセプト、テーマなどを教えてください。
A:土地に生息する動物や植物の営みをモチーフに絵を描いています。
見たままではなく、動物や植物の形をかりて、日々の記憶や感情をかたちに残しています。

Q:作品によく登場するモチーフ、モデルなどがあれば教えてください。
A:カモシカ、猿、くま、鳥は、よく描きます。山の麓にあるアトリエでよく出会う動物たちです。

ポストカード〔アート タッチ〕Kazuko Furuta

Q:制作する上で、一番こだわっていること、大切にされていることは何ですか?
A:描く前に大切にしているのは、自分の声を聞くこと。何に感動し、何を表現したいのか。誰かではなく、自分の声をしっかり聞きます。描き始めてからは、絵の声を聞ききます。どんな色を置くか、どんな筆の動かし方をするか。絵が良くなるための答えは、絵が教えてくれます。

Q:作品はどのぐらいの頻度で生み出していますか?
A:時と場合によりますが、月に1枚しか描けない時もあれば、10枚以上描く時もあります。

Q:好きなこと、絵以外の趣味やマイブームなどがあれば教えてください。
A:夜に車に乗って山へ行き、星を眺めることが好きです。あと、キャロットラペを作っている時間も好きですし、美味しいものを食べている時はとても幸せです。

Q:メッセージをお願いします。
A:アートは、人の心にそっと寄り添う存在だと思います。私の作品が、日々の生活に彩りを添える一助になればとても嬉しいです。

ポストカード〔アート タッチ〕Kazuko Furuta

古田さんのポストカードは、特殊な印刷と箔を施したCWプリントのポストカードもございます。CWプリントのポストカードはこちら

ー〔アート タッチ〕についてー
「創作の楽しみを思い出す場」を掲げるショップ兼ブランドであるタッチアンドフローが取り組むアートプロジェクトです。
美術館での鑑賞や資産としてのアートではなく、「アートを日常の中で手軽に楽しんでいただく」ことを目的に、さまざまな分野で活躍中のアーティストの協力を得ながら、アート作品とポストカード等の紙製品を制作しています。私たちのお気に入りのアーティストを、より多くの人々に紹介したいということも、本プロジェクトをはじめた動機の1つです。

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