タッチアンドフロー日本橋店でおなじみの帽子ブランド「S+kiki(エスキキ)」の2026年春夏アイテムを特集します。
「S+kiki」は、パリでオートモードの技術を学んだデザイナー・庄司さんによって手がけられたブランド。オリジナルの木型を用い、職人の手で一つひとつ丁寧に仕立てられる帽子は、シックでありながらも、どこか遊び心を感じさせる佇まいが魅力です。職人が作り出す美しいフォルムの帽子は、かぶる人の個性を引き立てながら、日常にささやかな特別感をもたらしてくれます。
今回の特集では、「身体性・五感で感じる」をテーマに、軽くてふっくらとしたシャトル織りの生地やマニラ麻を原料とした和紙の扁平糸など、さまざまな素材で仕立てた帽子を中心に、バッグもあわせてご紹介いたします。
クラフトマンシップと感性が織りなす、「S+kiki」の世界観をぜひ店頭でお楽しみください。
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。
● 和紙手編み
和紙の原料はマニラ麻100% を使用。軽くて通気性が良く、吸水発刊にすぐれ耐久性がある素材を、熟練のニッターが丁寧に編み上げています。折り畳んで持ち運べるのも魅力です。
● 天然素材(アバカ、ラフィア)
テープ状の天然素材(アバカ、ラフィア)を特殊なブレードミシンを使い立体的に縫い上げ、オリジナルの型に入れて仕上げています。軽くて通気性がよいので、夏でも快適です。
● シャトル織り先染め生地
昔ながらのシャトル織機で織られた、日本製の味わい深い生地。時間をかけてゆっくり丁寧に織り上げることで、自然な凹凸とふっくらとした風合いが生まれ、天然素材ならではのやさしさと温もりを感じられます。手洗い可能で、使うほどに自然な風合いが増していきます。
期間
日本橋髙島屋S.C.店:2026/5/1(金)~5/31(日)
S+kiki (エスキキ)|帽子ブランド
「自然体で自由に生きることを選ぶ人のブランド」というコンセプトのもと、シックな中に遊び心を添え、素材や産地の持つ風合いを大切にしたものづくりを行っている。
パリで学んだオートモードの技術を生かしたオーダー帽子「ORDER HAT sur mesure」をはじめ、国産素材の味わいを生かした帽子やバッグなどを展開。
庄司 喜美代|S+kiki主宰、デザイナー
桑沢デザイン研究所卒業
その後パリに渡り、Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne(パリオートクチュール学校)卒業。
パリ時代、趣味で始めた帽子をきっかけにオートクチュール帽子デザイナーのJean BARTHET(ジャンバルテ)に出会う。
3年間 Jean BARTHETのもとでヨーロッパのセレブ向けにオートクチュールの帽子の仕事をしたのち、7年間のパリ生活を終えて、帰国。
2001年S+KiKi(エスキキ)を立ち上げ、代官山にショップ兼ショールーム「salom de S+kiki,daikanyama」をオープン。
年2回の展示会でのコレクション発表を通じて、現在も精力的に活動している。

