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育てるけん玉「TOKYO KENDAMA」POP-UP

日本橋店では初となる「TOKYO KENDAMA(トーキョーケンダマ)」のPOP-UPを開催いたします。
「TOKYO KENDAMA」は、日本の古くから伝わるおもちゃ「けん玉」が近年、海を越え、海外で新しいスタイルで根付き始めていることから、日本の古き良きものを大事にする文化を日本のおもちゃとともに日本の中心である東京から世界に届けよう、そんな思いから「育てる」をコンセプトに東京で生まれたけん玉ブランドです。
木そのものの風合いを活かした無塗装仕上げで、使い込むほどに手になじみ、自分だけの一本へと育っていきます。経年変化を楽しめるよう、あえて粗削りに仕上げた木肌や国産の牛革ラベルなど、細部にまでこだわりが詰まっています。

当店では定番品としてご紹介している「TOKYO KENDAMA」。「ステーショナリーショップでけん玉?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、シンプルで美しい佇まいに惹かれ、ご自身へのちょっとしたご褒美や、大切な方へのギフトとして選ばれることも多い人気のアイテムです。仕事や家事の合間に手を動かして気分をリフレッシュしたり、デスクや棚に飾って木のぬくもりを楽しんだり。大人だからこそ味わえるけん玉の楽しみ方があります。

今回のPOP-UPでは、定番品として扱っていない樹種やカラーのけん玉に加え、レザー製のホルダーやメンテナンスアイテムなど豊富なラインアップをご用意。また、会期中には「TOKYO KENDAMA」のスタッフによる実演会も開催し、けん玉の持ち方や基本の技、楽しみ方などをスタッフが実演しながらその魅力をご紹介いたします。初めての方もお気軽にご参加ください。

【実演会開催日時】
2026年8月9日(日) 12時~18時

木には、種類ごとに異なる色味や木目があり、同じ表情を持つものはひとつとしてありません。 「TOKYO KENDAMA」は、木が持つ個性をそのまま楽しめるよう、塗装や着色を施さず、素材本来の色や木目、質感を生かしてデザインしています。

本体ラベルに国産の牛革を使用。時間とともに変化する表情を楽しむための工夫をちりばめています。

使い込むほどに艶が増し、手になじみ、傷や凹みも表情となって刻まれていきます。その変化は、木の種類や使い方、使用頻度によってさまざまです。 木ならではの個性と経年変化を楽しみながら、世界に一つだけの一本を育ててみてください。

展示販売期間
日本橋髙島屋S.C.店:2026/8/1(土)~8/16(日)

TOKYO KENDAMA(トーキョーケンダマ)
東京で生まれた、”育てる”をコンセプトにしたけん玉ブランド。木本来の色や木目を活かした無塗装仕上げで、自分だけの一本へと育てることが魅力。 「愛着を持って長く使う」というものづくりを大切に、日本の伝統的な遊びを現代の暮らしに寄り添う道具として提案しています。
Web Site:https://tokyokendama.theshop.jp/
Instagram:@tokyo_kendama