岩手県奥州市で11代続く農業を営む会社から生まれたレザーブランド「PLOWS(プラウズ)」の特集を、日本橋店で開催します。 ブランド名の「PLOW」には、「耕す」という意味があります。農業を母体としながら農作業のない時期を活用して新しい事業を開拓し、育てていきたい。そんな想いから生まれたのが「PLOWS」です。デザイナーの菊地さんは、靴づくりで培った技術を活かし、革そのものの質感を楽しめるシンプルなデザインと、機能性を備えた革小物をつくっています。
今回のPOP-UPでは、ノートカバーやペンケースなど、書く時間や持ち歩く時間を少し豊かにしてくれるステーショナリーアイテムを中心にご紹介します。
なかでもぜひ手に取っていただきたいのが、PLOWSを代表する「dritto Pen roll」です。ペンを収納するロールペンケースでありながら、広げるとペントレイに早変わり。ホックを開いて左右のマチを広げるだけの2ステップでペンを取り出しやすいトレイになります。このユニークな形は、「ペントレイをそのまま持ち運べないか」という発想から生まれました。ペン同士が触れ合いにくいロールペンケースの良さと、ペントレイの使いやすさをひとつにした、PLOWSならではのアイテムです。
ステーショナリーアイテムのほか、スリムでコンパクトなお財布「dritto 3 thin」もご用意しています。毎日使うものだからこそ、素材の革にもこだわっています。イタリア・トスカーナ地方のタンナー、バタラッシー・カルロ社が手がけるバケッタレザー「プエブロ」を使用。表面をあえて毛羽立たせる加工を施しているため、使い始めはザラザラとした独特な質感がありますが、比較的早くエイジングを楽しめるのが「プエブロ」の魅力です。
使うほどに変化していく革の表情や、手にしたときの質感。実際に手に取って、使い心地を確かめながら、暮らしに寄り添うひと品を見つけてみてください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
展示販売期間
日本橋髙島屋S.C.店:2026/9/1(火)~9/30(水)
PLOWS (プラウズ)
岩手県で農業を営む会社から生まれたレザーブランド。シンプルでありながら個性のある飽きのこないデザインと、素材本来の魅力を大切にものづくりをしている。流行を追うのではなく、自分らしいスタイルを持つ人の日常に寄り添うアイテムをつくっている。
Website:https://plows.ec/


