強い日差しが照りつける夏の日。暑い日が続くと、お出かけするのもちょっぴりためらってしまいますよね。そんな日は、涼しい部屋でお気に入りのガラスペンとインクを手に取り、ゆっくりと文字を書く時間を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
日本橋店ではこの夏、定番ブランドから作家ものまで、それぞれ異なる魅力を持つガラスペンと、豊かに彩るインクをご紹介します。書くことが好きな方はもちろん、初めてガラスペンを使う方にも、新しい一本、新しい一色との出会いをお楽しみいただけます。
あなただけのお気に入りの一本を見つけに、ぜひお越しください。
【特集ブランド】
● HERBIN(エルバン)

1670年、フランス・パリで誕生した老舗ブランド「HERBIN」は、世界中の筆記愛好家に親しまれてきたインクブランドです。代表的な「ヴィオレパンセ」は1966年までの約160年間、フランス全土の小学校で指定色として愛用されてきたほど。フランス人が最初に指名するインクは今でも「HERBIN」。これはフランスの国民的伝統でもあります。
今回の特集では、定番の「トラディショナルインク」をはじめ、ほのかな香りを楽しめる「香り付きインク」、ラメが美しく輝く「アニバーサリーインク1670」など、50色を超える豊富なカラーをご用意しました。空や森、花々など、自然から着想を得た色彩と奥行きのある発色は、ガラスペンとの相性も抜群です。

「HERBIN」のガラスペンは、初めての一本にもおすすめです。なめらかな書き心地と、職人の手仕事ならではの温かみもありながら、手に取りやすい価格も魅力。インクの濃淡や色の変化を、気軽に楽しむことができます。
● Kemmy’s Labo(ケミーズラボ)
「Kemmy’s Labo」のガラスペンは、一本ずつ手作業で制作されているため、同じものは二つとない異なる表情が魅力。計算されたペン先はインクをたっぷりと含み、なめらかで安定した書き心地を実現。軸は、鉛筆のようにスリムな「ほそ軸」と、ゆるやかな曲線が手に馴染む「ふと軸」の2タイプをご用意しました。長く書き続けても心地よく、思いついた言葉やアイデアを自然と書き留めたくなるガラスペンです。
開催期間
日本橋髙島屋S.C.店:2026/8/1(土) ~ 8/30(日)
※8月19日(水)は休業日です。


