「書く瞑想」とも呼ばれるジャーナリング。
頭に浮かんだ悩みや不安、ふとした感情をありのまま紙に書き出すマインドフルネスの手法で、思考を整え、心を健やかに保つセルフケアとして注目されています。
日々のモヤモヤを解消したい時や、自分自身をもっと深く知りたい時、一冊のノートと向き合うことで自分を知るきっかけに繋がります。
ジャーナリングが初めての方も、新しい一冊を探している方も、あなたにぴったりのノートをタイプ別にご紹介します。
質問に答える形式で、自分でも気づかなかった内面を引き出す「自分自身と対話する」ワークブックです。何を書けばいいかわからない」というジャーナリング初心者の方におすすめです。
誰にも言えない本音を書き出した後、あなたはこの本を書いたら燃やしますか?
質問に答えながら書き進めていく、ユニークな5年連用日記です。
毎日違う質問が用意されているので、ジャーナリングが初めての方でも楽しく続けられます。
2年目以降は「去年の自分はこう答えていたんだ」という発見があり、自分の成長や変化を実感できる一冊です。
ページをめくるたびに現れる案内役の蝶のささやきが、何かに迷ったときにあなたの背中をそっと押してくれたり、本音を引き出すヒントになります。問いかけがあるページと、自由なページが交互にあるので、何を書くか迷う日もたっぷり書きたい日も、あなたのペースで自分と向き合えます。
平らに開く「糸かがり綴じ」と、薄めに印刷された横罫は、頭に浮かぶ思考や感情をありのままに書き出すジャーナリングにおいて思考の邪魔になりません。
重厚な布貼りの表紙と、側面を彩る金銀の仕上げは、書き綴った本音を「一生ものの宝物(トレジャー)」にしてくれます。