商品詳細
◯内容/アートポスター フレーム付き ◯素材/アートポスター:紙(CWプリント)、フレーム:チーク材、アクリル板、マット紙 ◯サイズ/額装込み:H317mm×W230mm×D25mm、紙箱:H335mm×W235mm×D35mm ◯重量/本体:516g パッケージ含む:615g ◯生産国/アートポスター:日本、フレーム:タイ
デジタル印刷にシズル感を覚える透明加飾やインパクトのある箔を施しています。
・数量限定(300枚、作家サイン&エディションナンバー入り)
・付属品:作品証明書
注意事項
※ギフトラッピング対象外商品です。
・エディションナンバーは選べません。
・シートは紙製のため、雨の日や湿度の高い場合には紙が伸びてよれてしまう場合がございます。高温・多湿の場所への設置や保管はできるだけ避けてください。なお、一度よれてしまうと元に戻らない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・フレームは自然素材ですので、写真は一例であるとご理解ください。木目や色味、凹凸はすべて異なります。
タッチアンドフローと画家のこうの かなえさんがコラボレーション制作した「クリエイティブワークスプリント(CWプリント)」のアートポスター「鶏母さん」です。
こうのさんならではの鮮やかな色彩と生命力あふれるモチーフの躍動感を、箔や透明樹脂による盛り上げ加飾を施すことで、原画とは異なる新たな美の創造を目指しました。
量産品でありながらも工芸品と呼べるほどに美しいこのアートポスターは、原画とはまた一味違った魅力を感じられます。ご自宅の玄関やリビングはもちろんのこと、飲食店のインテリアとしてもおすすめです。
【Art Story】 こうの かなえ(Kanae Kouno)| 画家・イラストレーター アートに直接「Touch=触れて」楽しむこともこのシリーズの大切な要素。フレームのアクリル板を外し、その質感や細部を直接感じながら飾ることをおすすめしています。 フレームは、天然のチーク材を使用しています。材質は堅く、伸縮率が小さいため水に強いので、船舶・家具などの用材や建築材として広く使用されてきました。このチーク材は、タイ北部原産の上質なもので、良質な油分、タールを多く含んでいます。 程よい大きさのA4サイズは、お部屋の壁はもちろん、棚や机の上など、お気に入りの場所に気軽にアートを楽しむことができます。また、ギフトにもおすすめです。 裏面には壁掛け用のフックが縦横2か所付いています。 複数の絵を組み合わせて飾ることで、壁面がまるでギャラリーのように洗練された空間になります。 こうの かなえさんのアートポスターA4サイズは、「鶏母さん」「花の肖像 Anemone」「青い鳥」「黄色い鳥」の全4柄です。 Art Touch参加アーティスト 一覧
彼女は、スックと立ち上がる。
空を見上げる、まんまるな瞳。
もう、迷いはない。時が来たのです。
大事な卵たちを抱え、新しい命がポンポンポンと弾け出す。
私、母になる!
あたらしい時が、はじまるのです。
香川県出身。現在は神奈川県・葉山を拠点に活動。書籍の装画・挿画なども手がける。植物や動物など、身の回りにある自然の風景をモチーフに、個展やグループ展を中心に作品を発表。墨やインクによる繊細なドローイングをはじめ、削り出すように描く精緻なスクラッチ技法、コラージュなど、多様な画材と技法を用いて制作。下書きなしで描き出される自由な造形や、複雑な積層によって生まれる色彩の美しさを追求しています。
選び抜かれた日本の紙質と高精細プリント技術による箔や透明樹脂のツルツルとした質感を実際に触ってお楽しみください。
※フレーム内(アートポスターの後ろ)にアクリル板がありますのでお好みで前面にセットして飾ることもできます。
※チーク材の色の濃淡や黒い筋状の木目、木の節、凹凸など、自然素材のため1点1点異なります。




ークリエイティブワークスプリント(CWプリント)についてー
「Creative Works Print (クリエイティブワークスプリント)=CWプリント」シリーズと名付けたアートポスター・カード類は、アーティストの感性と最先端の印刷技術のコラボレーションにより誕生しました。量産品でありながらも工芸品と呼べるほどに美しいこのアートポスターは、ご自宅の玄関やリビングはもちろんのこと、飲食店のインテリアとしてもおすすめです。詳細はこちら。
ー〔アート タッチ〕についてー
「創作の楽しみを思い出す場」を掲げるショップ兼ブランドであるタッチアンドフローが取り組むアートプロジェクトです。
美術館での鑑賞や資産としてのアートではなく、「アートを日常の中で手軽に楽しんでいただく」ことを目的に、さまざまな分野で活躍中のアーティストの協力を得ながら、アート作品とポストカード等の紙製品を制作しています。私たちのお気に入りのアーティストを、より多くの人々に紹介したいということも、本プロジェクトをはじめた動機の1つです。



