商品詳細
◯内容/アートポスター フレーム付き ◯素材/アートポスター:紙(CWプリント)、フレーム:チーク材、アクリル板 ◯サイズ/額装込み:W720mm×H520mm×D25mm、紙箱:W745mm×H535mm×D35mm ◯重量/約2340g、パッケージ含む 約2780g ◯生産国/アートポスター:日本、フレーム:タイ
革を思わせる紙に、高精細UVインクジェット印刷で仕上げました。
紙のテクスチャーと透明ニスの光沢が、アートにユニークな表情を与えています。
・数量限定(100枚、作家サイン&エディションナンバー入り)
・付属品:作品証明書、壁掛け用紐
注意事項
※ギフトラッピング対象外商品です。
※他の商品と一緒にご注文ができない商品となります。
・エディションナンバーは選べません。
・シートは紙製のため、雨の日や湿度の高い場合には紙が伸びてよれてしまう場合がございます。高温・多湿の場所への設置や保管はできるだけ避けてください。なお、一度よれてしまうと元に戻らない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・フレームは自然素材ですので、写真は一例であるとご理解ください。木目や色味、凹凸はすべて異なります。
タッチアンドフローと画家のこうの かなえさんがコラボレーション制作した「クリエイティブワークスプリント(CWプリント)」のアートポスター「Wandervogel」です。
エネルギッシュな色彩と、テキスタイルを思わせるグラフィカルな表現が魅力の作品を、革のような風合いをもつ特殊紙に高精細インクジェットで印刷。さらに、要所に施したニス加工が、紙のテクスチャーとアートの魅力を引き立て、より印象的でユニークな作品に仕上がっています。
量産品でありながらも工芸品と呼べるほどに美しいこのアートポスターは、原画とはまた一味違った魅力を感じられます。ご自宅の玄関やリビングはもちろんのこと、飲食店のインテリアとしてもおすすめです。
【Art Story】 こうの かなえ(Kanae Kouno)| 画家・イラストレーター 革のような風合いをもつ紙に、高精細UVインクジェット印刷で仕上げました。 フレームは、天然のチーク材を使用しています。材質は堅く、伸縮率が小さいため水に強いので、船舶・家具などの用材や建築材として広く使用されてきました。このチーク材は、タイ北部原産の上質なもので、良質な油分、タールを多く含んでいます。 見ごたえのあるポスターサイズなら、壁に飾ることで本格的なアートを楽しむことができます。 裏面には壁掛け用の吊り金具がついています。付属の紐を通してご使用ください。 複数の絵を組み合わせて飾ることで、壁面がまるでギャラリーのように洗練された空間になります。 こうの かなえさんのアートポスター(70×50cm)は、「Wandervogel」と「はぐくみの鳥」の全2柄です。 Art Touch参加アーティスト 一覧
海を越え、遠くの大陸を目指す渡り鳥。
その羽には、海の深い青や燃える夕日の赤が、まるで遠い記憶のように刻まれている。
重なりあう影が、一瞬だけ、完璧な調和を描いて、どこかへ去ってゆくのです。
香川県出身。現在は神奈川県・葉山を拠点に活動。書籍の装画・挿画なども手がける。植物や動物など、身の回りにある自然の風景をモチーフに、個展やグループ展を中心に作品を発表。墨やインクによる繊細なドローイングをはじめ、削り出すように描く精緻なスクラッチ技法、コラージュなど、多様な画材と技法を用いて制作。下書きなしで描き出される自由な造形や、複雑な積層によって生まれる色彩の美しさを追求しています。
紙のテクスチャーと透明ニスの光沢が重なり、アートにユニークな表情を与えています。
※チーク材の色の濃淡や黒い筋状の木目、木の節、凹凸など、自然素材のため1点1点異なります。




ークリエイティブワークスプリント(CWプリント)についてー
「Creative Works Print (クリエイティブワークスプリント)=CWプリント」シリーズと名付けたアートポスター・カード類は、アーティストの感性と最先端の印刷技術のコラボレーションにより誕生しました。量産品でありながらも工芸品と呼べるほどに美しいこのアートポスターは、ご自宅の玄関やリビングはもちろんのこと、飲食店のインテリアとしてもおすすめです。詳細はこちら。
ー〔アート タッチ〕についてー
「創作の楽しみを思い出す場」を掲げるショップ兼ブランドであるタッチアンドフローが取り組むアートプロジェクトです。
美術館での鑑賞や資産としてのアートではなく、「アートを日常の中で手軽に楽しんでいただく」ことを目的に、さまざまな分野で活躍中のアーティストの協力を得ながら、アート作品とポストカード等の紙製品を制作しています。私たちのお気に入りのアーティストを、より多くの人々に紹介したいということも、本プロジェクトをはじめた動機の1つです。



